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議案 平成23年6月市長提出議案 | 白河市公式ホームページ

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(1)

平成23年6月6日提出

(2)
(3)

議案第67号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第2号 平成22年度白河市一般会計補正予算(第8号)

平成23年6月6日提出

(4)

2 -議案第68号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第3号 平成22年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)

平成23年6月6日提出

(5)

議案第69号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第4号 平成22年度白河市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

平成23年6月6日提出

(6)

4 -議案第70号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第5号 白河市部設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例

平成23年6月6日提出

(7)

別紙

専決第5号

白河市部設置条例の一部を改正する条例の一部を改正する

条例

白河市部設置条例の一部を改正する条例(平成23年白河市条例第3号)の一部を次の ように改正する。

附則中「平成23年4月1日」を「公布の日から起算して3月を超えない範囲内におい て規則で定める日」に改める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

平成23年3月31日

(8)

6 -議案第71号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第6号 白河市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例

平成23年6月6日提出

(9)

別紙

専決第6号

白河市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例の一部

を改正する条例

白河市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例(平成23年白河市条例第4号)の 一部を次のように改正する。

附則中「平成23年4月1日」を「公布の日から起算して3月を超えない範囲内におい て規則で定める日」に改める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

平成23年3月31日

(10)

8 -議案第72号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第7号 白河市東日本大震災産業復興資金貸付基金条例

平成23年6月6日提出

(11)

別紙

専決第7号

白河市東日本大震災産業復興資金貸付基金条例

(設置)

第1条 白河市東日本大震災産業復興資金の貸付けに関する事務を円滑かつ効率的に行う ため、白河市東日本大震災産業復興資金貸付基金(以下「基金」という。)を設置する。 (基金の額)

第2条 基金の額は、1億円とする。

2 市長は、必要があるときは、一般会計の歳出予算の定めるところにより、基金に追加 して積み立てることができる。

3 前項の規定により積立てが行われたときは、基金の額は、積立額相当額増加するもの とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保 管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができ る。

(運用益金の処理)

第4条 基金の管理及び運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して整理す るものとする。

(繰替運用)

第5条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間その他必 要な事項を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。 (委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、市長が別に定め る。

附 則

(12)

10 -議案第73号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第8号 平成23年度白河市一般会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(13)

議案第74号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第9号 平成23年度白河市土地造成事業特別会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(14)

12 -議案第75号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第10号 平成23年度白河市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(15)

議案第76号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第11号 平成23年度白河市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(16)

14 -議案第77号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第12号 平成23年度白河市個別排水処理事業特別会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(17)

議案第78号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第13号 平成23年度白河市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(18)

16 -議案第79号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第14号 平成23年度白河市水道事業会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(19)

議案第80号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第15号 平成23年度白河市工業用水道事業会計補正予算(第1号)

平成23年6月6日提出

(20)

18 -議案第81号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第16号 白河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例

平成23年6月6日提出

(21)

別紙

専決第16号

白河市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する

条例

白河市災害弔慰金の支給等に関する条例(平成17年白河市条例第79号)の一部を次 のように改正する。

附則に次の2項を加える。 (特例措置)

3 東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律(平成23年法 律第40号。以下「平成23年特別法」という。)第2条第1項に規定する東日本大震 災により著しい被害を受けた者で、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び 助成に関する法律の厚生労働省関係規定の施行等に関する政令(平成23年政令第13 1号。以下「平成23年特別令」という。)第14条第1項に定めるものに対する災害 援護資金の貸付けに係る第13条第2項及び第14条の適用については、第13条第2 項中「10年」とあるのは「13年」と、「3年」とあるのは「6年」と、「5年」と あるのは「8年」と、第14条中「年3パーセント」とあるのは「年1.5パーセント (保証人を立てる場合にあっては無利子)」とする。

4 前項の災害援護資金の貸付けに係る償還免除及び保証人については、第15条第3項 の規定にかかわらず、平成23年特別法第103条第1項の規定により読み替えられた 法第13条第1項及び平成23年特別令第14条第7項の規定によるものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、改正後の白河市災害弔慰金の支給等に関する条例の 規定は、平成23年3月11日から適用する。

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

平成23年5月2日

(22)

20 -議案第82号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別冊のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第17号 平成23年度白河市一般会計補正予算(第2号)

平成23年6月6日提出

(23)

議案第83号

専決処分の承認を求めることについて

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、別紙のとおり 専決処分したので、同条第3項の規定により報告し、承認を求める。

専決第18号 白河市東日本大震災による被災者に対する市税等の減免に関する条例

平成23年6月6日提出

(24)

22 -別紙

専決第18号

白河市東日本大震災による被災者に対する市税等の減免に

関する条例

(趣旨)

第1条 東日本大震災により、甚大な被害を受けたと認められる者に対する個人の市民税、 固定資産税、国民健康保険税及び介護保険料の減免については、法令その他別に定めが あるもののほか、この条例の定めるところによる。

(定義)

第2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定める ところによる。

(1) 市税等 個人の市民税、固定資産税、国民健康保険税及び介護保険料をいう。 (2) 東日本大震災 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこれ

に伴う原子力発電所の事故による災害をいう。

(3) 重篤な傷病 1か月以上の治療を要すると認められる傷病をいう。

(4) 損害の程度 東日本大震災により被った損害額から、保険金、損害賠償金等によ り補填されるべき金額相当額を除いた度合いをいう。

(5) 合計所得金額 平成22年中の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「法」 という。)第292条第1項第13号に規定する合計所得金額(法附則第33条の3 第5項に規定する土地等に係る事業所得等の金額、法附則第34条第4項に規定する 課税長期譲渡所得金額(法第314条の2の規定の適用がある場合には、その適用前 の金額とする。)、法附則第35条第5項に規定する課税短期譲渡所得金額(法第3 14条の2の規定の適用がある場合には、その適用前の金額とする。)、法附則第3 5条の2第6項に規定する株式等に係る譲渡所得等の金額又は法附則第35条の4第 4項に規定する先物取引に係る雑所得等の金額がある場合は、当該金額を含む。)を いう。

(個人の市民税の減免)

第3条 市長は、個人の市民税の納税義務者が東日本大震災により次の各号のいずれかに 該当するものとなった場合には、市民税について減免する。

(1) 死亡したときは、市民税の全額を減免する。

(2) 生活保護法(昭和25年法律第144号)の規定による生活扶助を受ける者とな ったときは、市民税の全額を減免する。

(3) 法第292条第1項第9号に規定する障害者となったときは、市民税の10分の 9を減免する。

(25)

被害を受けた納税義務者の合計所得金額が1,000万円以下である者に対しては、次 の表の左欄に掲げる区分に応じ、同表右欄に掲げる割合により減免する。

減免の割合

合計所得金額 損害の程度が10分の2以 損害の程度が10分の5 上10分の5未満のとき 以上のとき

500万円以下であるとき 2分の1 全部 500万円を超え750万 4分の1 2分の1 円以下であるとき

750万円を超えるとき 8分の1 4分の1 (個人の市民税の減免の対象)

第4条 個人の市民税については、平成22年度において東日本大震災のあった日以後に 納期の末日が到来するもの及び平成23年度について減免の対象とするものとする。減 免の対象となる税額が既に納付されている場合も、同様とする。

(固定資産税の減免)

第5条 市長は、固定資産税の納税義務者でその所有する固定資産につき東日本大震災に より損害を受けたものに対しては、平成23年度分の固定資産税について、次の表の左 欄に掲げる事由に応じ、同表右欄に掲げる割合により減免する。減免の対象となる税額 が既に納付されている場合も、同様とする。

(1) 土地

事由 減免の割合

被害面積が当該土地の面積の10分の8以上であるとき 全部 被害面積が当該土地の面積の10分の6以上10分の8未満であ 10分の8 るとき

被害面積が当該土地の面積の10分の4以上10分の6未満であ 10分の6 るとき

被害面積が当該土地の面積の10分の2以上10分の4未満であ 10分の4 るとき

(2) 家屋

事由 減免の割合

全壊と判定されたとき 全部

(26)

24

-償却資産の価格に対するその減少した価値の割合が10分の2以 10分の4 上10分の4未満であるとき

(国民健康保険税の減免)

第6条 市長は、国民健康保険税の納税義務者又は納税義務者の世帯に属する被保険者(以 下この条において「納税義務者等」という。)が、東日本大震災により次の各号のいず れかに該当するものとなった場合には、国民健康保険税について、当該各号に掲げると ころにより減免する。

(1) 主たる生計維持者が、次の表のいずれかに該当するものとなった場合には、同表 左欄に掲げる事由に応じ、同表右欄に掲げる額を減免する。

事由 減免の額

死亡したとき 全額

行方不明となったとき 全額

重篤な傷病となったとき 全額

事業収入等の減少が平成22年における当該事業収入等の10 合計所得金額に占める 分の3以上であるとき。ただし、合計所得金額が1,000万 損害を受けた事業等に 円以下である者に限るとともに、当該事業所得等以外の所得が 係る所得の割合に応じ

400万円を超える者を除く。 た額

(2) 納税義務者等が所有する住宅又は家財につき東日本大震災により受けた損害の程 度がその住宅又は家財の価格の10分の2以上であり、当該被害を受けた納税義務者 等の合計所得金額の合算額が1,000万円以下である者に対しては、次の表の左欄 に掲げる区分に応じ、同表右欄に掲げる割合により減免する。

減免の割合

合計所得金額の合算額 損害の程度が10分の2以 損害の程度が10分の 上10分の5未満のとき 5以上のとき

500万円以下であるとき 2分の1 全部 500万円を超え750万 4分の1 2分の1 円以下であるとき

750万円を超えるとき 8分の1 4分の1

(3) 平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事 故(以下「福島原発事故」という。)により避難を余儀なくされた被保険者(避難指 示区域、屋内退避区域、計画的避難区域等に居住していた被保険者をいう。)につい ては、当該被保険者の合計所得金額の合算額が1,000万円以下である者に対して は、次の表の左欄に掲げる区分に応じ、同表右欄に掲げる割合により減免する。

合計所得金額の合算額 減免の割合

500万円以下であるとき 全部 500万円を超え750万円以下であ 2分の1 るとき

(27)

(国民健康保険税の減免の対象)

第7条 国民健康保険税については、平成22年度において東日本大震災のあった日以後 に納期の末日が到来するもの及び平成23年度について減免の対象とするものとする。 減免の対象となる税額が既に納付されている場合も、同様とする。

(介護保険料の減免)

第8条 市長は、介護保険料の納付義務者又は同一の世帯に属する主たる生計維持者(以 下「納付義務者等」という。)が、東日本大震災により次の各号のいずれかに該当する ものとなった場合には、介護保険料について、当該各号に掲げるところにより減免する。 (1) 介護保険料の納付義務者等が、次の表のいずれかに該当するものとなった場合に

は、同表左欄に掲げる事由に応じ、同表右欄に掲げる額を減免する。

事由 減免の額

死亡したとき 全額

行方不明となったとき 全額

重篤な傷病となったとき 全額

事業収入等の減少が平成22年における当該事業収入等の10 合計所得金額に占める 分の3以上であるとき。ただし、合計所得金額が1,000万 損害を受けた事業等に 円以下である者に限るとともに、当該事業所得等以外の所得が 係る所得の割合に応じ

400万円を超える者を除く。 た額

(2) 納付義務者等が所有する住宅又は家財につき東日本大震災により受けた損害の程 度がその住宅又は家財の価格の10分の2以上であり、当該被害を受けた納付義務者 の合計所得金額が1,000万円以下である者に対しては、次の表の左欄に掲げる区 分に応じ、同表右欄に掲げる割合により減免する。

減免の割合

合計所得金額 損害の程度が10分の2以 損害の程度が10分の 上10分の5未満のとき 5以上のとき

500万円以下であるとき 2分の1 全部 500万円を超え750万 4分の1 2分の1 円以下であるとき

750万円を超えるとき 8分の1 4分の1

(28)

26

-期の末日が到来するもの及び平成23年度について減免の対象とするものとする。減免 の対象となる介護保険料が既に納付されている場合も、同様とする。

(減免の申請)

第10条 第3条、第5条、第6条又は第8条の規定により市税等の減免を受けようとす る者は、次に掲げる事項を記載した申請書に、減免を受けようとする事由となるべき事 実を証明する書類を添付して、市長に提出しなければならない。

(1) 申請者の住所、氏名及び電話番号 (2) 該当する市税等の名称

(3) 減免を受けようとする事由、被害状況等 2 前項の申請書の提出期限は、市長が別に定める。

(減免の決定通知)

第11条 市長は、前条第1項の申請書の提出があった場合は、速やかに調査の上、減免 の処分を決定し、当該申請書を提出した者に対しその結果を通知するものとする。 (減免の取消し)

第12条 市長は、虚偽の申請その他不正の行為により市税等の減免を受けた者があると 認めるときは、その者に係る市税等の減免の決定を取り消すものとする。

(委任)

第13条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。 附 則

この条例は、公布の日から施行する。

地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。

平成23年5月27日

(29)

議案第84号

白河市政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例

白河市政務調査費の交付に関する条例(平成19年白河市条例第32号)の一部を次の ように改正する。

第3条第1項ただし書を削り、同条第2項中「繰上補充、補欠選挙等により」を削り、 「者」の次に「(議員の任期満了に伴う選挙により引き続き議員となった者を除く。)」を 加える。

第5条第2項中「辞職等により」を削り、「失ったとき」の次に「(議員の任期満了に 伴う選挙により引き続き議員となった場合を除く。第7条第2項において同じ。)」を加 える。

第7条第1項中「辞職等により」を削り、「者」の次に「(議員の任期満了に伴う選挙 により引き続き議員となった者を除く。)」を加え、同条第2項中「辞職等により」を削 る。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。ただし、第3条第2項、第5条第2項並びに第7 条第1項及び第2項の改正規定は、平成24年4月1日から施行する。

平成23年6月6日提出

(30)

28 -議案第85号

白河市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

白河市職員の育児休業等に関する条例(平成17年白河市条例第33号)の一部を次の ように改正する。

第2条に次の1号を加える。

(3) 次のいずれかに該当する非常勤職員以外の非常勤職員 ア 次のいずれにも該当する非常勤職員

(ア) 任命権者を同じくする職(以下「特定職」という。)に引き続き在職した 期間が1年以上である非常勤職員

(イ) その養育する子が1歳に達する日(以下「1歳到達日」という。)を超え て特定職に引き続き在職することが見込まれる非常勤職員(当該子の1歳到 達日から1年を経過する日までの間に、その任期が満了し、かつ、当該任期 が更新されないこと及び特定職に引き続き採用されないことが明らかである 非常勤職員を除く。)

(ウ) 勤務日の日数を考慮して規則で定める非常勤職員

イ 次条第3号に掲げる場合に該当する非常勤職員(その養育する子の1歳到達日(当 該子について当該非常勤職員がする育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1 歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた日)において育児休業をして いる非常勤職員に限る。)

ウ その任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員で あって、当該育児休業に係る子について、当該任期が更新され、又は当該任期の満 了後に特定職に引き続き採用されることに伴い、当該任期の末日の翌日又は当該引 き続き採用される日を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとするもの 第2条の2を第2条の3とし、第2条の次に次の1条を加える。

(育児休業法第2条第1項の条例で定める日)

第2条の2 育児休業法第2条第1項の条例で定める日は、次の各号に掲げる場合の区分 に応じ、当該各号に定める日とする。

(31)

後当該非常勤職員が労働基準法(昭和22年法律第49号)第65条第1項又は第2 項の規定により勤務しなかった日数と当該子について育児休業をした日数を合算した 日数をいう。)を差し引いた日数を経過する日より後の日であるときは、当該経過す る日)

(3) 1歳から1歳6か月に達するまでの子を養育するため、非常勤職員が当該子の1 歳到達日(当該子を養育する非常勤職員が前号に掲げる場合に該当してする育児休業 又は当該非常勤職員の配偶者が同号に掲げる場合若しくはこれに相当する場合に該当 してする地方等育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合 にあっては、当該末日とされた日(当該育児休業の期間の末日とされた日と当該地方 等育児休業の期間の末日とされた日が異なるときは、そのいずれかの日))の翌日(当 該子の1歳到達日後の期間においてこの号に掲げる場合に該当してその任期の末日を 育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員であって、当該任期が更 新され、又は当該任期の満了後に特定職に引き続き採用されるものにあっては、当該 任期の末日の翌日又は当該引き続き採用される日)を育児休業の期間の初日とする育 児休業をしようとする場合であって、次に掲げる場合のいずれにも該当するとき 当 該子が1歳6か月に達する日

ア 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳到達日(当該非常勤職員がする 育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、 当該末日とされた日)において育児休業をしている場合又は当該非常勤職員の配偶 者が当該子の1歳到達日(当該配偶者がする地方等育児休業の期間の末日とされた 日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた日)において 地方等育児休業をしている場合

イ 当該子の1歳到達日後の期間について育児休業をすることが継続的な勤務のため に特に必要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合

第3条に次の2号を加える。

(6) 第2条の2第3号に掲げる場合に該当すること。

(7) その任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員が、 当該育児休業に係る子について、当該任期が更新され、又は当該任期の満了後に特定 職に引き続き採用されることに伴い、当該任期の末日の翌日又は当該引き続き採用さ れる日を育児休業の期間の初日とする育児休業をしようとすること。

(32)

30

-以下この条において同じ。)にあっては、当該非常勤職員について定められた勤務時間)」 に改め、同条第2項中「(昭和22年法律第49号)」を削り、「育児時間を承認されてい る職員」を「育児時間(以下「育児時間」という。)を承認されている職員(非常勤職員 を除く。)」に改め、同条に次の1項を加える。

3 非常勤職員に対する部分休業の承認については、1日につき、当該非常勤職員につい て1日につき定められた勤務時間から5時間45分を減じた時間を超えない範囲内で (当該非常勤職員が育児時間を承認されている場合にあっては、当該時間を超えない範 囲内で、かつ、2時間から当該育児時間を承認されている時間を減じた時間を超えない 範囲内で)行うものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

平成23年6月6日提出

(33)

議案第86号

白河市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

白河市職員の給与に関する条例(平成17年白河市条例第45号)の一部を次のように 改正する。

第5条第3項、第4項及び第8項中「市長が」を削る。

第12条第2項第1号ただし書中「5万8,000円」を「6万1,000円」に改め、 同項第2号中「4万9,300円」を「4万5,800円」に改め、同項第3号中「5万 8,000円」を「6万1,000円」に改める。

第15条第6項中「同項」を「同項第1号」に改め、「市長が」を削り、同項を同条第 7項とし、同条第5項中「前項各号に定める支給割合から第1項又は第3項に規定する市 長が規則で定める割合(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、 その割合に100分の25を加算した割合)を減じた」を「、次の各号に掲げる勤務に応 じ、当該各号に定める」に改め、同項に次の各号を加え、同項を同条第6項とする。

(1) 前項第1号に規定する勤務 100分の150(その時間が午後10時から翌日 の午前5時までの間である場合は、100分の175)から第1項に規定する規則で 定める割合(その時間が午後10時から翌日の午前5時までの間である場合は、その 割合に100分の25を加算した割合)を減じた割合

(2) 前項第2号に規定する勤務 100分の50から第3項に規定する規則で定める 割合を減じた割合

第15条第4項中「市長が」を削り、「の時間」の次に「及び第3項に規定する割振り 変更前の正規の勤務時間を超えてした勤務(前項に規定する38時間45分に達するまで の間の勤務を除く。)の時間の合計」を加え、「又は前項」を「及び第3項」に改め、同 項を同条第5項とし、同条第3項の次に次の1項を加える。

4 再任用短時間勤務職員が勤務時間条例第5条の規定により、割振り変更前の正規の勤 務時間を超えてした勤務のうち、その勤務の時間と割振り変更前の正規の勤務時間との 合計が38時間45分に達するまでの間の勤務については、前項の規定にかかわらず、 超過勤務手当は、支給しない。

附 則 (施行期日)

1 この条例は、平成23年7月1日から施行する。

(34)

32 -議案第87号

白河市税条例の一部を改正する条例

白河市税条例(平成17年白河市条例第72号)の一部を次のように改正する。 附則に次の3条を加える。

(東日本大震災に係る雑損控除額等の特例)

第22条 所得割の納税義務者の選択により、法附則第42条第3項に規定する特例損失 金額(以下この条において「特例損失金額」という。)については、平成22年におい て生じた法第314条の2第1項第1号に規定する損失の金額として、この条例の規定 を適用することができる。この場合において、第34条の2の規定により控除された金 額に係る当該特例損失金額は、その者の平成24年度以後の年度分の市民税に係るこの 条例の規定の適用については、平成23年において生じなかったものとみなす。

2 前項の規定の適用を受けた所得割の納税義務者の同項の規定により適用される第34 条の2の規定により控除された金額に係る特例損失金額が平成24年以後の各年におい て生じたものである場合における前項の規定の適用については、同項中「平成23年」 とあるのは、「当該特例損失金額が生じた年」とする。

3 第1項前段の場合において、第34条の2の規定により控除された金額に係る特例損 失金額のうちに、同項の規定の適用を受けた者と生計を一にする令第48条の6第1項 に規定する親族の有する法附則第42条第3項に規定する資産について受けた損失の金 額(以下この条において「親族資産損失額」という。)があるときは、当該親族資産損 失額は、当該親族の平成24年度以後の年度分の市民税に係るこの条例の規定の適用に ついては、平成23年において生じなかったものとみなす。

4 第1項の規定の適用を受けた所得割の納税義務者の同項の規定により適用される第3 4条の2の規定により控除された金額に係る親族資産損失額が平成24年以後の各年に おいて生じたものである場合における前項の規定の適用については、同項中「平成23 年」とあるのは、「当該親族資産損失額が生じた年」とする。

5 第1項の規定は、平成23年度分の第36条の2第1項又は第4項の規定による申告 書(その提出期限後において市民税の納税通知書が送達される時までに提出されたもの 及びその時までに提出された第36条の3第1項の確定申告書を含む。)に第1項の規 定の適用を受けようとする旨の記載がある場合(これらの申告書にその記載がないこと についてやむを得ない理由があると市長が認める場合を含む。)に限り、適用する。 (東日本大震災に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期限の特例)

(35)

法第41条又は同項の規定により適用される租税特別措置法第41条の2の2」と、「法 附則第5条の4第6項」とあるのは「法附則第45条第2項の規定により読み替えて適 用される法附則第5条の4第6項」と、附則第7条の3の2第1項中「租税特別措置法 第41条又は第41条の2の2」とあるのは「東日本大震災の被災者等に係る国税関係 法律の臨時特例に関する法律第13条第1項の規定により読み替えて適用される租税特 別措置法第41条又は同項の規定により適用される租税特別措置法第41条の2の2」 と、「法附則第5条の4の2第5項」とあるのは「法附則第45条第2項の規定により 読み替えて適用される法附則第5条の4の2第5項」と、同条第2項第2号中「租税特 別措置法第41条の2の2」とあるのは「東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律 の臨時特例に関する法律第13条第1項の規定により適用される租税特別措置法第41 条の2の2」とする。

(東日本大震災に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告等) 第24条 法附則第56条第1項(同条第2項において準用する場合を含む。)の規定の

適用を受けようとする者は、当該年度の初日の属する年の1月31日までに次に掲げる 事項を記載した申告書を市長に提出しなければならない。

(1) 納税義務者の住所及び氏名又は名称並びに当該納税義務者が令附則第33条第1 項第3号から第5号まで又は第3項第3号から第5号までに掲げる者である場合にあ っては、同条第1項第1号若しくは第2号又は第3項第1号若しくは第2号に掲げる 者との関係

(2) 法附則第56条第1項に規定する被災住宅用地の上に平成23年度に係る賦課期 日において存した家屋の所有者及び家屋番号

(3) 当該年度に係る賦課期日において法附則第56条第1項(同条第2項において準 用する場合及び同条第6項(同条第7項において準用する場合を含む。)の規定によ り読み替えて適用される場合を含む。)の規定の適用を受けようとする土地を法第3 49条の3の2第1項に規定する家屋の敷地の用に供する土地として使用することが できない理由

(4) その他市長が固定資産税の賦課徴収に関し必要と認める事項

2 法附則第56条第1項(同条第2項において準用する場合を含む。)の規定の適用を 受ける土地に係る平成24年度から平成33年度までの各年度分の固定資産税について は、第74条の規定は適用しない。

(36)

34

-税義務者の当該特定被災共用土地に係る持分の割合

(5) 法附則第56条第3項の規定により按分する場合に用いられる割合に準じて定めあん た割合及び当該割合の算定方法

4 法附則第56条第9項の規定により特定被災共用土地とみなされた仮換地等(以下こ の項において「仮換地等」という。)に係る固定資産税額の按分の申出については、前あん 項中「特定被災共用土地納税義務者」とあるのは「仮換地等納税義務者」と、「特定被 災共用土地の」とあるのは「仮換地等の」と、「特定被災共用土地に」とあるのは「仮 換地等に対応する従前の土地である特定被災共用土地に」とする。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、改正後の白河市税条例の規定は、平成23年4月2 7日から適用する。ただし、附則に3条を加える改正規定(附則第23条に係る部分に限 る。)は、平成24年1月1日から施行する。

平成23年6月6日提出

(37)

議案第88号

白河市税特別措置条例の一部を改正する条例

白河市税特別措置条例(平成17年白河市条例第73号)の一部を次のように改正する。 第2条第3号中「第2条第40号」を「第2条第37号」に改める。

第3条の2中「平成23年3月31日」を「平成25年3月31日」に改める。 附 則

この条例は、公布の日から施行する。

平成23年6月6日提出

(38)

36 -議案第89号

白河市国民健康保険税条例

(納税義務者)

第1条 国民健康保険税は、国民健康保険の被保険者である世帯主に対し課する。

2 国民健康保険の被保険者である資格がない世帯主であって当該世帯内に国民健康保険 の被保険者である者がある場合においては、当該世帯主を国民健康保険の被保険者であ る世帯主とみなして国民健康保険税を課する。

(課税額)

第2条 前条の者に対して課する国民健康保険税の課税額は、世帯主及びその世帯に属す る国民健康保険の被保険者につき算定した基礎課税額(国民健康保険税のうち、国民健 康保険に要する費用(高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)の 規定による後期高齢者支援金等(以下この条において「後期高齢者支援金等」という。) 及び介護保険法(平成9年法律第123号)の規定による納付金の納付に要する費用を 除く。)に充てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)及び後期高齢者 支援金等課税額(国民健康保険税のうち、後期高齢者納付金等の納付に要する費用に充 てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)並びに当該世帯主及び当該世 帯に属する国民健康保険の被保険者のうち同法第9条第2号に規定する被保険者である ものにつき算定した介護納付金課税額(国民健康保険税のうち、同法の規定による納付 金の納付に要する費用に充てるための国民健康保険税の課税額をいう。以下同じ。)の 合算額とする。

2 前項の基礎課税額は、世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及びその世帯に属する 国民健康保険の被保険者につき算定した所得割額及び資産割額並びに被保険者均等割額 及び世帯別平等割額の合算額とする。ただし、当該合算額が51万円を超える場合にお いては、基礎課税額は、51万円とする。

3 第1項の後期高齢者支援金等課税額は、世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及び その世帯に属する被保険者につき算定した所得割額及び資産割額並びに被保険者均等割 額及び世帯別平等割額の合算額とする。ただし、当該合算額が14万円を超える場合に おいては、後期高齢者支援金等課税額は、14万円とする。

4 第1項の介護納付金課税額は、介護納付金課税被保険者(国民健康保険の被保険者の うち介護保険法第9条第2号に規定する被保険者であるものをいう。以下同じ。)であ る世帯主(前条第2項の世帯主を除く。)及びその世帯に属する介護納付金課税被保険 者につき算定した所得割額並びに被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額とす る。ただし、当該合算額が12万円を超える場合においては、介護納付金課税額は、1 2万円とする。

(国民健康保険の被保険者に係る所得割額)

(39)

得金額及び山林所得金額の合計額から同条第2項の規定による控除をした後の総所得金 額及び山林所得金額の合計額(以下「基礎控除後の総所得金額等」という。)に100 分の8.17を乗じて算定する。

2 前項の場合における法第314条の2第1項に規定する総所得金額又は山林所得金額 を算定する場合においては、法第313条第9項中雑損失の金額に係る部分の規定を適 用しないものとする。

(国民健康保険の被保険者に係る資産割額)

第4条 第2条第2項の資産割額は、当該年度分の固定資産税額のうち、土地及び家屋に 係る部分の額に100分の19.92を乗じて算定する。

(国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額)

第5条 第2条第2項の被保険者均等割額は、被保険者1人について2万3,000円と する。

(国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額)

第5条の2 第2条第2項の世帯別平等割額は、次の各号に掲げる世帯の区分に応じ、そ れぞれ当該各号に定める額とする。

(1) 特定世帯(特定同一世帯所属者(国民健康保険法(昭和33年法律第192号) 第6条第8号の規定により被保険者の資格を喪失した者であって、当該資格を喪失し た日の前日の属する月以降5年を経過するまでの間に限り、同日以降継続して同一の 世帯に属するものをいう。以下同じ。)と同一の世帯に属する被保険者が属する世帯 (当該世帯に他の被保険者がいない場合に限る。)をいう。次号、第7条の3及び第 21条において同じ。)以外の世帯 2万7,300円

(2) 特定世帯 1万3,650円

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の所得割額)

第6条 第2条第3項の所得割額は、賦課期日の属する年の前年の所得に係る基礎控除後 の総所得金額等に100分の1.83を乗じて算定する。

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の資産割額)

第7条 第2条第3項の資産割額は、当該年度分の固定資産税額のうち、土地及び家屋に 係る部分の額に100分の5.08を乗じて算定する。

(国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額) 第7条の2 第2条第3項の被保険者均等割額は、被保険者1人について5,400円と

(40)

38

-第9条 第2条第4項の被保険者均等割額は、介護納付金課税被保険者1人について1万 円とする。

(介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額)

第9条の2 第2条第4項の世帯別平等割額は、1世帯について2,000円とする。 (賦課期日)

第10条 国民健康保険税の賦課期日は、4月1日とする。 (徴収の方法)

第11条 国民健康保険税は、第14条、第18条及び第19条の規定によって特別徴収 の方法による場合を除くほか、普通徴収の方法によって徴収する。

(納期)

第12条 普通徴収によって徴収する国民健康保険税の納期は、次のとおりとする。 第1期 7月16日から同月31日まで

第2期 8月16日から同月31日まで 第3期 9月16日から同月30日まで 第4期 10月16日から同月31日まで 第5期 11月16日から同月30日まで 第6期 12月16日から同月25日まで 第7期 翌年1月16日から同月31日まで 第8期 翌年2月16日から同月末日まで

2 次条の規定によって課する国民健康保険税の納期は、納税通知書の定めるところによ る。

(納税義務の発生、消滅等に伴う賦課)

第13条 国民健康保険税の賦課期日後に納税義務が発生した者には、その発生した日の 属する月から月割をもって算定した第2条第1項の額(第21条の規定による減額が行 われた場合には、同条の国民健康保険税の額とする。以下この条において同じ。)を課 する。

2 前項の賦課期日後に納税義務が消滅した者には、その消滅した日(国民健康保険法第 6条第1号から第8号までのいずれかに該当することにより納税義務が消滅した場合に おいて、その消滅した日が月の初日であるときは、その前日)の属する月の前月まで月 割をもって算定した第2条第1項の額を課する。

3 第1項の賦課期日後に第1条第2項に規定する世帯主(以下「2項世帯主」という。) である国民健康保険税の納税義務者が同条第1項に規定する世帯主(以下この項及び次 項において「1項世帯主」という。)となった場合には、当該1項世帯主となった日を 第1項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額から当該 1項世帯主となった者を2項世帯主とみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額 を控除した残額を、当該1項世帯主となった日の属する月から、月割をもって当該納税 義務者に課する。

(41)

て算定した当該納税義務者に係る同項の額から控除した残額を、当該2項世帯主となっ た日(国民健康保険法第6条第1号から第8号までのいずれかに該当することにより2 項世帯主となった場合において、当該2項世帯主となった日が月の初日であるときは、 その前日)の属する月から、月割をもって当該納税義務者の国民健康保険税の額から減 額する。

5 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する被保険者(当該納 税義務者を除く。次項において同じ。)となった者がある場合には、当該被保険者とな った日を第1項の賦課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額 から当該被保険者となった者が当該世帯に属する被保険者でないものとみなして算定し た当該納税義務者に係る同項の額を控除した残額を、当該被保険者となった日の属する 月から、月割をもって当該納税義務者に課する。

6 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する被保険者でなくな った者がある場合には、当該被保険者でなくなった日を同項の賦課期日とみなして算定 した当該納税義務者に係る第2条第1項の額を当該被保険者でなくなった者が当該世帯 に属する被保険者であるものとみなして算定した当該納税義務者に係る同項の額から控 除した残額を、当該被保険者でなくなった日(国民健康保険法第6条第1号から第8号 までのいずれかに該当することにより被保険者でなくなった場合において、当該被保険 者でなくなった日が月の初日であるときは、その前日)の属する月から、月割をもって 当該納税義務者の国民健康保険税の額から減額する。

7 第1項の賦課期日後に国民健康保険税の納税義務者の世帯に属する介護納付金課税被 保険者となった者がある場合には、当該介護納付金課税被保険者となった日を同項の賦 課期日とみなして算定した当該納税義務者に係る第2条第1項の額から当該介護納付金 課税被保険者となった者が当該世帯に属する介護納付金課税被保険者でないものとみな して算定した当該納税義務者に係る同項の額を控除した残額を、当該介護納付金課税被 保険者となった日の属する月から、月割をもって当該納税義務者に課する。

(42)

40 -る。

2 当該年度の初日の属する年の4月2日から8月1日までの間に、国民健康保険税の納 税義務者が特別徴収対象被保険者となった場合においては、当該特別徴収対象被保険者 に対して課する国民健康保険税を、特別徴収の方法によって徴収することができる。 (特別徴収義務者の指定等)

第15条 前条の規定による特別徴収に係る国民健康保険税の特別徴収義務者は、当該特 別徴収対象被保険者に係る老齢等年金給付の支払をする者(以下「年金保険者」という。) とする。

(特別徴収税額の納入の義務等)

第16条 年金保険者は、支払回数割保険税額を徴収した日の属する月の翌月の10日ま でに、その徴収した支払回数割保険税額を納入しなければならない。

(被保険者資格喪失等の場合の通知等)

第17条 年金保険者が市長から法第718条の5第1項の規定による通知を受けた場合 においては、当該通知を受けた日以降、支払回数割保険税額を徴収して納入する義務を 負わない。この場合において、年金保険者は、直ちに当該通知に係る特別徴収対象被保 険者に係る国民健康保険税徴収の実績その他必要な事項を市長に通知しなければならな い。

(既に特別徴収対象被保険者であった者に係る仮徴収)

第18条 当該年度の初日の属する年の前年の10月1日からその翌年の3月31日まで の間における特別徴収対象年金給付の支払の際、支払回数割保険税額を徴収されていた 特別徴収対象被保険者について、当該支払回数割保険税額の徴収に係る特別徴収対象年 金給付が当該年度の初日からその日の属する年の9月30日までの間において支払われ る場合においては、その支払に係る国民健康保険税額として、地方税法施行規則(昭和 29年総理府令第23号)第24条の36に規定する額を、特別徴収の方法によって徴 収する。

2 前項に規定する特別徴収対象被保険者について、当該年度の初日の属する年の6月1 日から9月30日までの間において、支払回数割保険税額に相当する額を徴収すること が適当でない特別な事情がある場合においては、同項の規定にかかわらず、それぞれの 支払に係る国民健康保険税額として、所得の状況その他の事情を勘案して市長が定める 額を、特別徴収の方法によって徴収することができる。

(新たに特別徴収対象被保険者となった者に係る仮徴収)

(43)

(2) 当該年度の初日の属する年の前年の10月2日から12月1日までの間に特別徴 収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の6月1日から9月30日ま での間

(3) 当該年度の初日の属する年の前年の12月2日からその翌年の2月1日までの間 に特別徴収対象被保険者となった者 当該年度の初日の属する年の8月1日から9月 30日までの間

(普通徴収税額への繰入れ)

第20条 特別徴収対象被保険者が特別徴収対象年金給付の支払を受けなくなったこと等 により国民健康保険税を特別徴収の方法によって徴収されないこととなった場合におい ては、特別徴収の方法によって徴収されないこととなった額に相当する国民健康保険税 額を、その特別徴収の方法によって徴収されないこととなった日以後において到来する 第12条第1項の納期がある場合においてはそれぞれの納期において、その日以後に到 来する同項の納期がない場合においては直ちに、普通徴収の方法によって徴収するもの とする。

2 特別徴収対象被保険者について、既に年金保険者から納入された特別徴収対象保険税 額が当該特別徴収対象被保険者から徴収すべき特別徴収対象保険税額を超える場合(徴 収すべき特別徴収対象保険税額がない場合を含む。)において当該特別徴収対象被保険 者の未納に係る徴収金があるときは、当該過納又は誤納に係る税額は、法第17条の2 の規定によって当該特別徴収対象被保険者の未納に係る徴収金に充当する。

(国民健康保険税の減額)

第21条 次の各号のいずれかに掲げる国民健康保険税の納税義務者に対して課する国民 健康保険税の額は、第2条第2項本文の基礎課税額からア及びイに掲げる額を減額して 得た額(当該減額して得た額が51万円を超える場合には、51万円)、同条第3項本 文の後期高齢者支援金等課税額からウ及びエに掲げる額を減額して得た額(当該減額し て得た額が14万円を超える場合には、14万円)並びに同条第4項本文の介護納付金 課税額からオ及びカに掲げる額を減額して得た額(当該減額して得た額が12万円を超 える場合には、12万円)の合算額とする。

(1) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が33万円を 超えない世帯に係る納税義務者

(44)

42 -(イ) 特定世帯 2,345円

オ 介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額 介護納付金課税被保険者(2 項世帯主を除く。)1人について 7,000円

カ 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について 1,400円 (2) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が33万円に 被保険者(当該納税義務者を除く。)及び特定同一世帯所属者(当該納税義務者を除 く。)1人につき24万5,000円を加算した金額を超えない世帯に係る納税義務 者(前号に該当する者を除く。)

ア 国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額 被保険者(2項世帯主を除 く。)1人について 1万1,500円

イ 国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ、 それぞれに定める額

(ア) 特定世帯以外の世帯 1万3,650円 (イ) 特定世帯 6,825円

ウ 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額 被保険者(2項世帯主を除く。)1人について 2,700円

エ 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額 次 に掲げる世帯の区分に応じ、それぞれに定める額

(ア) 特定世帯以外の世帯 3,350円 (イ) 特定世帯 1,675円

オ 介護納付金課税被保険者に係る被保険者均等割額 介護納付金課税被保険者(2 項世帯主を除く。)1人について 5,000円

カ 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について 1,000円 (3) 法第703条の5に規定する総所得金額及び山林所得金額の合算額が33万円に 被保険者及び特定同一世帯所属者1人につき35万円を加算した金額を超えない世帯 に係る納税義務者(前2号に該当する者を除く。)

ア 国民健康保険の被保険者に係る被保険者均等割額 被保険者(2項世帯主を除 く。)1人について 4,600円

イ 国民健康保険の被保険者に係る世帯別平等割額 次に掲げる世帯の区分に応じ、 それぞれに定める額

(ア) 特定世帯以外の世帯 5,460円 (イ) 特定世帯 2,730円

ウ 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の被保険者均等割額 被保険者(2項世帯主を除く。)1人について 1,080円

エ 国民健康保険の被保険者に係る後期高齢者支援金等課税額の世帯別平等割額 次 に掲げる世帯の区分に応じ、それぞれに定める額

(ア) 特定世帯以外の世帯 1,340円 (イ) 特定世帯 670円

(45)

カ 介護納付金課税被保険者に係る世帯別平等割額 1世帯について 400円 (特例対象被保険者等に係る国民健康保険税の課税の特例)

第21条の2 国民健康保険税の納税義務者である世帯主又はその世帯に属する国民健康 保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が特例対象被保険者等(法第703条の5 の2第2項に規定する特例対象被保険者等をいう。第22条の2において同じ。)であ る場合における第3条及び前条の規定の適用については、第3条第1項中「規定する総 所得金額」とあるのは「規定する総所得金額(第21条の2に規定する特例対象被保険 者等の総所得金額に給与所得が含まれている場合においては、当該給与所得については、 所得税法(昭和40年法律第33号)第28条第2項の規定によって計算した金額の1 00分の30に相当する金額によるものとする。次項において同じ。)」と、「同条第2 項」とあるのは「法第314条の2第2項」と、前条第1号中「総所得金額」とあるの は「総所得金額(次条に規定する特例対象被保険者等の総所得金額に給与所得が含まれ ている場合においては、当該給与所得については、所得税法第28条第2項の規定によ って計算した金額の100分の30に相当する金額によるものとする。次号及び第3号 において同じ。)」とする。

(国民健康保険税に関する申告)

第22条 国民健康保険税の納税義務者は、4月15日まで(国民健康保険税の賦課期日 後に納税義務が発生した者は、当該納税義務が発生した日から15日以内)に、当該納 税義務者及びその世帯に属する国民健康保険の被保険者の所得その他市長が必要と認め る事項を記載した申告書を市長に提出しなければならない。ただし、当該納税義務者及 びその世帯に属する国民健康保険の被保険者の前年中の所得につき法第317条の2第 1項の申告書が市長に提出されている場合又は当該納税義務者及びその世帯に属する被 保険者が同項ただし書に規定する者(同項ただし書の条例で定める者を除く。)である 場合においては、この限りでない。

(特例対象被保険者等に係る申告)

第22条の2 国民健康保険税の納税義務者である世帯主又はその世帯に属する国民健康 保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が特例対象被保険者等である場合には、当 該納税義務者は、離職理由その他の事項で市長が必要と認める事項を記載した申告書を 市長に提出しなければならない。

(46)

44

-(3) 次のいずれにも該当する者(資格取得日の属する月以後2年を経過する月までの 間に限る。)

ア 被保険者の資格を取得した日において、65歳以上である者

イ 被保険者の資格を取得した日の前日において、次のいずれかに該当する者(当該 資格を取得した日において、高齢者の医療の確保に関する法律の規定による被保険 者となった者に限る。)の被扶養者であった者

(ア) 健康保険法(大正11年法律第70号)の規定による被保険者。ただし、 同法第3条第2項の規定による日雇特例被保険者を除く。

(イ) 船員保険法(昭和14年法律第73号)の規定による被保険者

(ウ) 国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)又は地方公務員等共 済組合法(昭和37年法律第152号)に基づく共済組合の組合員

(エ) 私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)の規定による私立学 校教職員共済制度の加入者

(オ) 健康保険法第126条の規定により日雇特例被保険者手帳の交付を受け、 その手帳に健康保険印紙を貼り付けるべき余白がなくなるに至るまでの間に ある者。ただし、同法第3条第2項ただし書の規定による承認を受けて同項 の規定による日雇特例被保険者とならない期間内にある者及び同法第126 条第3項の規定により当該日雇特例被保険者手帳を返納した者を除く。 (4) その他特別の事情がある者

2 前項第1号、第2号及び第4号の規定によって国民健康保険税の減免を受けようとす る者は、納期限前7日までに減免を受けようとする事由を記載した申請書に、その事由 を証明する書類を添付して市長に提出しなければならない。

3 第1項第3号の規定により減免を受けようとする者については、市長が別に定めると ころにより取り扱うこととする。

4 第1項第1号、第2号及び第4号の規定によって国民健康保険税の減免を受けた者は、 その事由が消滅した場合においては、直ちにその旨を市長に申告しなければならない。 (行政手続条例の適用除外)

第25条 白河市行政手続条例(平成17年白河市条例第16号)第3条又は第4条に定 めるもののほか、この条例の規定による処分その他公権力の行使に当たる行為について は、白河市行政手続条例第2章及び第3章の規定は、適用しない。

2 白河市行政手続条例第3条、第4条又は第33条第3項に定めるもののほか、徴収金 を納付し、又は納入する義務の適正な実現を図るために行われる行政指導(同条例第2 条第8号に規定する行政指導をいう。)については、同条例第33条第2項及び第34 条の規定は、適用しない。

(他の条例の適用)

第26条 この条例に定めるもののほか、国民健康保険税の賦課徴収については、白河市 税条例(平成17年白河市条例第72号)の定めるところによる。

附 則 (施行期日)

(47)

(白河市国民健康保険税条例等の廃止) 2 次に掲げる条例は、廃止する。

(1) 白河市国民健康保険税条例(昭和34年白河市条例第7号) (2) 表郷村国民健康保険税条例(昭和34年表郷村条例第5号) (3) 大信村国民健康保険税条例(昭和58年大信村条例第4号) (4) 東村国民健康保険税条例(昭和34年東村条例第6号) (経過措置)

3 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)の前日までに、廃止前の白河市国民 健康保険税条例、表郷村国民健康保険税条例、大信村国民健康保険税条例又は東村国民 健康保険税条例(以下これらを「廃止前の条例」という。)の規定により課した国民健 康保険税又は課すべき国民健康保険税については、なお廃止前の条例の例による。 4 施行日の前日までに、廃止前の条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、

それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。 (公的年金等に係る所得に係る国民健康保険税の課税の特例)

5 当分の間、世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世 帯所属者が、前年中に所得税法第35条第3項に規定する公的年金等に係る所得につい て同条第4項に規定する公的年金等控除額(年齢65歳以上である者に係るものに限 る。)の控除を受けた場合における第21条の規定の適用については、同条中「法第7 03条の5に規定する総所得金額」とあるのは、「法第703条の5に規定する総所得 金額(所得税法第35条第3項に規定する公的年金等に係る所得については、同条第2 項第1号の規定によって計算した金額から15万円を控除した金額によるものとす る。)」とする。

(上場株式等に係る配当所得に係る国民健康保険税の課税の特例)

参照

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